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今日はボージョレー・ヌーボー解禁日

2017年11月16日 08:56:17

ボージョレー・ヌーボーとはどんなお酒?・・・

 

ボジョレー・ヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で作られるワイン(ボジョレー)の新酒(ヌーボー)の事。シャンパンやスコッチと同じように、特定の地域で作られたお酒ということになるそうです。

 

現在、ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日

 

 

解禁日を固定してしまうと、年によっては土曜日や日曜日になってしまい、売れ行きにも大きな影響があります。(フランスでは日曜日は殆どのワインショップ、レストランがお休みなのです。)そこで、フランス政府が1984年に解決策を考案。「毎年、11月の第3木曜日」という、毎年変動する解禁日に設定した、というわけです。

 

 

ボージョレ・ヌーボーは、単なる新酒だと思っている人がとても多いのですが、そのほかにワインの造り方の上でも大きな特徴があります。

それは「マセラシオン・カルボニック」という醸造方法です。日本語に訳すと「炭酸ガス浸潤法」といいます。

通常は収穫したぶどうを破砕してから発酵させますが、マセラシオン・カルボニック法では、破砕せず縦型の大きなステンレスタンクに上からどんどん入れてしまいます。タンクの下の方のぶどうは重さでつぶれ、果汁が流れ出て自然に発酵が始まります。

 

 

発酵が始まると炭酸ガスが生成されますから、次第にタンク全体が炭酸ガスで充満します。その中ではつぶれていないぶどうの細胞内部で酵素の働きによってリンゴ酸が分解され、アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され、ぶどうの皮からも成分が浸出します。この方法で造ったワインはタンニンが少ないわりには色が濃く、渋みや苦味が通常のワインより少なくなります。

 

ボージョレー・ヌーボーのおすすめの飲み方

 

フレッシュさが特徴のボージョレ・ヌーボーは、少し冷たくした方がすっきりとお楽しみただけるそうです。

 

普通のワインの場合、冷やしすぎるとタンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまいますが、ボージョレ・ヌーボーは渋みが出ないような造り方をしているのでその心配はありません。冷蔵庫で1時間くらい冷やして、お料理とともに気軽にお楽しみください。

 

早飲みタイプのワインなので、購入後はなるべく早いうちにお飲み頂くことをおすすめしています。(サッポロビール株式会社HPより)

 

毎年今年の出来栄えがテレビなどで話題になりますが、今年はどうなんでしょうかね・・・
機会があれば私も飲んでみたいと思います。

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