プリザーブドフラワーを贈る時のお心遣い|プリザーブドフラワーのギフトなら【a.breeze】。箱入りタイプやフォトフレームが人気です。

プリザーブドフラワーを贈る時のお心遣い

2017年08月17日 07:48:55

お花を贈る事は、相手に対しての好意や感謝の気持ち、励ましなどを伝えることであり、どんなお花でももらう側は嬉しい気分になると思います。
なので基本的には自分や相手の好きな花を選べば良いと思いますが、昔から特定の状況においてよく使われる花、また使うべきではない花というものもありますね。ここではプリザーブドフラワーの贈り物としてよく使われる各種お祝い、お見舞いに適した花ついてご案内したいと思います。

 

お祝いのお花

誕生日や結婚記念日、入学・卒業のお祝いなどにはピンクやイエローなどの明るい色の花が一般的ですね
友人・知人の結婚祝いも同様ですが、あまりよくない花言葉を持つ花(嫉妬を意味する黄色いバラなど)などには要注意ですね、優しい色や、明るい色の物がおすすめです。もちろん親しい間柄で、相手の好きな花や色を知っているならそれらをメインにしたアレンジでも良いかもしれませんね。
ピンク系、イエロー、オレンジ、グリーン系などはおすすめです。

 

誕生日祝いにピッタリのプリザーブドフラワー一覧>>

ご結婚祝い・記念日にピッタリのプリザーブドフラワー一覧>>


お見舞い

 

お花を贈るシチュエーションというのはいろいろあると思いますが、お見舞いにお持ちになる時は特に気をつけてくださいね。
お見舞いをするということは、相手の体調が悪かったり病気で入院しているということなので、それを慮った上で花を選びます。
具体的には以下があげられます。

1.香りの強い花を選ばない
2.真っ赤な花を選ばない
3.すぐに枯れる花を選ばない
4.鉢植えを選ばない(シクラメンなどは厳禁)
5.菊を避ける

プリザーブドフラワーを使ったアレンジということでいえば、香りや根がなく枯れることもないので、1・3・4は気にする必要はありません。5の菊に関しては、お供えものなど仏花としてよく使われるようなものを避ければ問題ないと思います。そもそも菊は縁起の悪いものではなく高貴な花で、国を代表する花としても有名です。
以上、いろいろと気配りの必要なお見舞いの花ですが、おすすめとしては明るく淡い色であるピンクやイエロー、オレンジ、また癒されるという意味でもグリーンなどもおすすめです。

 

出産祝い

 

出産祝いに贈る花は、基本的にはお見舞いと同じ考え方で選ぶのが無難です。と言っても、おめでたいことなので、それほど、お見舞いほど色や種類に気を使う必要はないと思います。相手の好きな花や似合いそうな色を選ぶとよいでしょう。
贈るタイミングとしては、生まれてから大体一カ月以内といわれています。出産後や退院後すぐですと、先方も忙しくしている思うので、少し落ち着いた頃に贈るようにしましょう。

フタを開いている写真

 

退院祝い・お見舞いのプリザーブドフラワー一覧>>

一覧へ戻る

Tel090-6478-5688

【OPEN】 9:00~20:00【CLOSED】 月・水・土

※電話に出られない事があります。お手数ですが、留守電にお電話できるご都合の良い時間帯、お名前を残して下さい。
こちらから改めてご連絡させていただきます。

ページの先頭へ